簿記の勉強 経済主体の諸活動とは
6月になりました。
次回の第119回 日商簿記検定試験は、2008年6月8日(日)に行われます。受験申し込み受付は終了しました。
その次の第120回 日商簿記検定試験は、2008年11月16日(日)受験申し込み期間 9月2日(火)~10月3日(金)となっています。
さて、今の時期から、日商簿記検定試験の勉強を本格的に始めている方も多いと思います。
今から勉強を始めるとしたら、11月の第120回試験を目標にすることになると思います。まだ、先のことと思うかもしれませんが、時間はあっという間に過ぎてしまうものですから、今から、勉強していきましょう。
さて、今日は、簿記の勉強について簡単に紹介したいと思います。
簿記の定義として
簿記とは、経済主体の諸活動を貨幣的または物量的な数値をもって把握し、記録計算を行う技法である。
というものがあります。
では、経済主体の諸活動とは何でしょうかということについて簡単に説明します。
経済主体の諸活動と難しい言葉を使っていますが、簿記の勉強では、会社の活動と考えてよいでしょう。
会社を運営していくためには、いろいろな物を購入します。
例えば、鉛筆を購入することもあるでしょう。
家計簿をつけるのでしたら、今日は、何円の鉛筆を買ったと記載しておけばよいわけですが、
会社において、今日は何円の鉛筆を買ったと記載することは効率的ではありません。
いちいち、何を買ったのか書いていたのでは・・・
この記事の続きは、日商簿記検定試験2級、3級に合格しようで御覧ください。
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